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無量一読

わりとなんでも読む読書中心の感想ブログ。

おそ松さん 6つ子のお仕事体験ドラ松CDシリーズ おそ松&カラ松&チョロ松&一松&十四松&トド松『お仕事アラカルト』

おそ松さん

 

おそ松さん 6つ子のお仕事体験ドラ松CDシリーズ おそ松&カラ松&チョロ松&一松&十四松&トド松『お仕事アラカルト』

おそ松さん 6つ子のお仕事体験ドラ松CDシリーズ おそ松&カラ松&チョロ松&一松&十四松&トド松『お仕事アラカルト』

 

 

 

かなりのんびり聞いてきたドラ松最終巻です。

ドラ松が終わっても、ステージやら12月の特番やら話題が決して潰えないおそ松さん。オールキャラ出演でタイトルがとても長いです。

ジャケットはもしかしたらこれが一番好きかもしれないです……

 

 

 

「もしも6つ子が仕事をしたら」

最終巻となるこの巻では、ある土曜日の昼間六つ子はめいめいに過ごしていましたが、トド松が買ってきた求人雑誌を見ながら六つ子達はそれぞれ様々な職業に就いた場合どうなるかを妄想する、という内容。

結論から言うと、六つ子は全員仲良すぎるなと……

ストーリーは通しですが小ネタ集という感じで、細かいネタがいくつも続いているという内容。

トド松が総じてちょっとおバカそうな性格が尖った女性役というのは、六つ子の中でもこういう立ち位置という印象なんですかね。

「一松のウェディングプランナー」など名目からして無理っぽいものも……

個人的に好きなのが、1と2がある「チョロ松のパパラッチ」。パッと見向いてそうなのに本当は全然向いていないという。

チョロ松があえて自分の名前を名乗るって珍しい上、その声がかっこいいっていうのが卑怯です。

チョロ松ではありませんが「似合っているからダメ」っていうネタがあって、これが一番六つ子らしいです。

1クール目ED「SIX SAME FACES」に絡んだネタもあります。

結局のところとても怠惰な結末に終わるわけですが、それでこそ六つ子だなという感じで安心しました。これで就職したらアニメ本編はって感じです(特に24話)。

 

 

「フリートーク」

六つ子の出演者全員が同じ場所に……! アニメのコメンタリーも兄三人と弟三人に分かれてましたからちょっと感動しました。

シンプルにそれぞれのキャストのコメントという具合です。

確かにタイガーファイヤーは何事かという感じでした。絵になると今回のドラマCDはごちゃごちゃしてて面白そうです。

話の内容的にはかつて市松模様のタイルの部屋で住んでいたという福山さんの話が地味に一番ウケました。役柄とフリートークの爽やかさの落差が面白いです。

最後に滑り込みで入った小野さんの一言も、十四松はそこで始まりそこで終わる感があって非常に良かったです。

 

 

アニメ見始めてから一年ですものね……時の流れは早いです。

ドラ松CDシリーズの感想はこれで終了となりますが、12月には特番がありますし、先日は予定がつかずライブビューイングに行けなかった「おそ松さんon STAGE ~SIX MEN'S SHOW TIME~」はDVDの購入を検討中ですのでそちらも感想を追々書きます。