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無量一読

わりとなんでも読む読書中心の感想ブログ。

映画 クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃

本以外の感想

 

 

 

今週末から映画クレヨンしんちゃんの最新作が公開されますが、なんだかんだあって見に行けなかったので、今年の作品を見る前にこちらを見ておくことに。

メキシコへ引っ越すところは感動もので、メキシコに行ってからはパニック映画と贅沢な内容でした。

今作のヒロインはどっちもかっこよくて可愛かったです。

 

 

 

メキシコのサボテンの実を得るべく部長に昇格すると共にメキシコへの転勤を命じられた野原ひろしは、家族でメキシコの町「マダクエルヨバカ」に引っ越します。

しかしマダクエルヨバカには人喰いサボテンが蔓延っており、住民に襲いかかるような町になっていました。

野原家引っ越しの時に紅さそり隊がいたのがなんか嬉しかったです。

社宅は建設中、サボテンの実の入手は町長との交渉からと、0からスタートするようなところが微笑ましいです。

今作のヒロインはしんのすけが通う幼稚園の先生カロリーナと、常にスマホを持っているスマホちゃん(フランシスカ)です。

カロリーナは肉体派の凛々しいヒロインでした。他サブキャラクターではマリアッチが好きです。

町長は融通が利かない中年でサボテンとの共存を目指していましたが、いかにも悪役、という雰囲気でもなく。

バスに乗って町の外を目指すシーンや、音に集まる習性があると判明した後に橋の上で爆破するシーンなど盛り沢山でした。

一筋縄であっさり終わらずとても面白かったです。

サボテンの弱点が判明する場面は、やはりクレしんだなと。

風間くんとは複雑な別れ方をしたしんのすけですが、最後の最後で入るエアメールの場面が良かったです。

今年の作品は絶対に映画館で見ようと思ってたので今から楽しみです。