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無量一読

わりとなんでも読む読書中心の感想ブログ。

マッド・マックス 怒りのデス・ロード

本以外の感想

 

 

前々から4DX映画に興味があったものの、普段から洋画を見ずあまりピンとこないため先延ばしになっていました。

そんなところで第88回アカデミー賞で最多部門を受賞したこちらの映画がアンコール上映されるということを聞き、今日観に行ってきました!

「おそ松さん」でも「松野松楠」や「逆襲のイヤミ」でパロディが見られたこちらの映画、もう最初から最後までテンション上がりっぱなしでしたね!

 

水と石油を奪い合う荒涼とした世界で、元警察官のマックスはイモータン・ジョーに捕らえられ「輸血袋」として生き長らえるも、ジョーを裏切った大隊長フュリオサと彼女が連れ出したジョーの花嫁(複数人)と行動を共にすることになります。

怒涛のカーチェイスももちろん見ものなのですが、女性がここまでかっこいいアクション映画は見たことがありません。

フュリオサももちろんのこと花嫁達や後半仲間になるお婆さん達がすごい!

前評判を見た時は、ストーリー的なものは無くてただアクションを楽しむ映画なのかなと思っていたのですが、きちんと一本筋通った物語になっています。

特にニュークスの最後の行動は涙をさそうものがありました。

私が好きなキャラは、主人公マックスとフュリオサ、スプレンディド(ジョーの花嫁のうちお腹が大きい人)、それと植物の種をいっぱい持っていたお婆さんです。

イモータン・ジョーも悪役なんですけど、集団の長と考えると良い悪役でした。

もともと展開を想像しない人間なのでこの映画はどう落とすのかが気になりっぱなしでしたが、振り返ってみると非常に王道なストーリーでしたね。

気になっていた作品だったので思い切って映画館で見てみて良かったです。ただし4DXはなかなか疲れます。