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無量一読

わりとなんでも読む読書中心の感想ブログ。

おそ松さん(21話〜22話)

おそ松さん

 

おそ松さん Blu-ray DISC 第七松

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おそ松さん21話から22話までの感想です。

アニメの感想を書くのも、2クール目のまとめ感想と合わせてあと2回か3回……思っていたより続いたとはいえちょっと寂しいですね。

2クール目の好きなセリフを選ぶため過去の放送回を見直していますが、偏りがちで困ったものです。1クール目より多く選びたいと思っています。

へそくりウォーズも始めました。気付けば一松とトド松ばっかり頑張ってます。

 

では、以下感想です。

 

 

 

第21話「麻雀」「神松」

「麻雀」はその名の通り六つ子が夜中に麻雀をやるエピソードです。カラ松の解説が光っていました。

麻雀には全く詳しくないので、各キャラクターの脳内セリフが全く意味が分からず残念。

十四松の脳内セリフが非常に真面目でかっこよかった。

ベタオリの貴公子トド松」「フリテンの暴君十四松」「不和了のファンタジスタカラ松」等、カッコつけないと言葉選びがかっこいいですね。

チョロ松のことを「嘘がつけない性格」と言っているのがなんか好きです。

おそ松の連勝から、最後はまったく麻雀に関係なく裸で踊るという今日日は小学生もやらなそうなノリになるのが最高でした。

チョロ松とトド松が抱き合って喜ぶ図が好きです。

「神松」は、六つ子がクズな行動を取るたびにこぼれ落ちた善人の部分が集まってできたという七人目の兄弟、神松が登場します。

七人目の兄弟ということでトド松が兄扱いされる珍しい話でした。大量の猫に囲まれて困惑している一松が可愛かったです。

しかし無職はともかく父親に「童貞」呼ばわりされる息子とは……

神松を消すために結託して悪巧みする六つ子の図がそれぞれ個性出てました。

最終的に六つ子のクソな部分が集まり出来た神松以上に強い悪松に倒されるという終わり方。

そこに至るまでの中間を見たかったものの、あまり想像に難くない。

 21話のEDはF6版一松です。言ってることは厨二病なのに、カラ松より聞いていて恥ずかしくないです。「松野一松だ」と「だ」をつけるの可愛いですね。

 

 

第22話「希望の星、トド松」「ファイナルシェー」

2クール目に入ってから二度目となるトド松の名前が入ったエピソード。「トド松のライン」よりトド松メインっぽい話のような気がしました。

同世代カースト圧倒的最底辺であるトド松が合コンの残りのメンバーを探していたところ、他の五人が名乗りをあげて選抜オーディションをする物語。

前の場面でチョロ松が資格の本を読んでいましたが、何の資格を取ろうとしていたかが気になるところ。

じょし松さんは完全に女の子ですが今回のトド松は女装でした。

至極自然な流れで1クール目にあったような局部露出を持ってくるあたり、さすがだなと思います。

演歌風味の挿入歌「希望の星、トド松」が流れてくる場面も不意打ち過ぎてとても笑いました。「早くヤッてくれ」って歌詞がもうひどいです。

「ファイナルシェー」は飲み屋で出会った謎の外国人、師範代(東アジア系)との乱闘から始まり、イヤミをシェー拳(死影拳)の使い手と見出した外国人が母国を救うべくイヤミを連れて行くという内容です。

武術大会が始まったところでイヤミにいくらかけたか言い合う六つ子がほんとクズっぽくて好きです。しかも額が60円とか80円とか超小規模です。

イヤミのシェーを誘発するための六つ子の策、カラ松は本当に武術大会のために用意したんでしょうか……そしてここでも脱ぐという。

チャイナ娘の家族の情報を掴んでくるあたり、六つ子はイヤミのあしらい方をよくわきまえているなあと関心しました。

まさかのオチでしたが、次週が宇宙空間から始まってもいいと思います。

あと合コンの神様とかチャイナ娘とか、サブキャラクターの声優が豪華でした。

EDはF6版トド松です。トド松のEDは安定感がありますが「僕だって男なんだよ」がとても好きです。

 

 

 

次回、23話は「灯油」と「ダヨーン族」です。

残り3話で、EDで流れていないのがF6版おそ松と十四松なわけですけれども、最後の1話は流れないのか6人分合わせたやつなのかが気になるところ。

CD発売までまだ1週間ありますが、六つ子版とF6版をどうつなげるか早く知りたいです。

23話〜25話は3話まとめて書くか、23話〜24話、25話で区切って書くか考え中です。

本当に好きなアニメなので、いずれは二期もやってほしいところです。