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無量一読

わりとなんでも読む読書中心の感想ブログ。

おそ松さん(19〜20話)

おそ松さん

 

おそ松さん Blu-ray DISC 第七松

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前回に続きまた更新が遅めになりましたが19話と20話です。

商品展開やらコラボがすごいことになっていますが、今のところ買ったりしたのはブックカバーとファミリマートのクリアファイルのみ。

予想がつかない展開になる点ではとことんブレず、感想もどこから書いていくべきか迷うほど。

今となっては3話のアレを露骨に書いていいのかどうか悩んでいたのが懐かしいです。

 

そんなところで、19話と20話の感想です。

 

 

第19話「聖澤庄之助さん」 ほか

前回、主人公の座を争うべく行われたイヤミカートで勝利した聖澤庄之助(17つ子)が主人公の「聖澤庄之助さん」。

ここへきてまさかの1話目の冒頭が復活するという凄まじい始まり方でした。

EDで名前が大量に羅列されているのが面白かったですね。

前半は他にも色んな和のパロディがありました。六つ子もそれぞれ関係ないような具合です。

「忍者シコ松」「円盤屋敷」「十四松太子」が好きです。

最初見た時、十四松太子のところで一松が何を言っているのか聞き取れず調べてみたらただの下ネタで笑いました。

そして「じょし松さん」再び。ついに六人も高齢者に。面白いんですけどそれ以上に声優の技術がすごいなって思ったパートでした。みんな本当におばあちゃん。

「チョロ松ライジング」はチョロ松のメイン回です。

それぞれ大きさや輝き具合が異なる六つ子の自意識が登場、アイドルオタクをやめて一人前になろうとする理想の高いチョロ松の自意識ははた迷惑なほど輝いていました。ライジング。

常識人にどんどん「?」がついていくものの、チョロ松もすぐキレたりナンパを足踏みしたり人間っぽいところがあっていいなぁと思います。

好きなエピソードなんですけど、終わり方が「笑ゥせぇるすまん」みたいな感じでホラーのような気が……

EDは前回と同じチョロ松なのにF6バージョンで全然印象が違います。最後の口上大好きです。

 

 

第20話「教えてハタ坊」「スクール松」「イヤミの学校」

「教えてハタ坊」では六つ子を中心に色んな肉料理を売りさばくハタ坊の話です。

犬のコスプレをした十四松に首輪をつけて河川敷を散歩をする一松という、ツッコんでいいのかどうか迷うようなところから始まります。

フラッグコーポレーション社員の頭の旗は割と簡単に抜けるようです。

おそらく呼ばれて律儀に店に行ったのであろうおそ松がとても可愛かったですが何の肉なのかは分からずじまい。

「スクール松」はヤンキーもののパロディで最初から最後まで笑いっぱなしのとてつもない内容でした。

登場シーンがみんなキレてるだけなのになぜか面白いです。

カラ松の短ランが短すぎて乳首が見えてるのがおかしくておかしくて……その前のエピソードでも痛い服が短すぎてトド松にツッコまれていました。

六人で張り合い、だんだんヤバそうな度合いが上がっていく中でもトト子が最強っていうのがいいパワーバランスでした。

「イヤミの学校」はお笑い学校を開いて稼ぐイヤミ(とチビ太)のところに六つ子がやってきてお笑いを学びます。

イヤミの学校だから胡散臭いのかとおもいきや至極まっとうな内容です。

ギャグアニメなのに主人公達がお笑いを学び、しかも「出来れば目指すな」でしめてくるという、面白い終わり方です。

声優に鞍替えしようとするのがメタですが「スクール松」と同じテンションのトト子に片っ端から腹を殴られるというスカッとするラストでした。

EDは前回のチョロ松に引き続きF6バージョンのカラ松です。ドSだけど優しい……CDではどのようなつなぎ方になるのかとても気になります。

 

 

21話は「麻雀」「神松」の二本立てのようです。

これまたボソボソ喋りながら最後奇声を上げる一松で何が起こるのかさっぱり分からないのですが、逆に安心します。

終わりが見えてきてちょっと寂しさも感じつつ、次回を楽しみに待とうと思います。