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無量一読

わりとなんでも読む読書中心の感想ブログ。

おそ松さん(17〜18話)

おそ松さん

 

おそ松さん Blu-ray DISC 第六松

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早いもので、2クールももう中間です。

17話も18話も、所謂神回であることには間違いなかったのに、ぼんやりしていたら書くのが遅れてしまいました。

この間にドラ松の視聴を聞いたりしました。おそ松と一松は、二人だけだと普通の兄弟っぽさがあってとてもいいなと思います。

オカマバーと弁護士は買いたいなと思っていましたが、占い師も迷いますね……

 

 

第17話「十四松まつり」

最初から最後まで十四松が主役のエピソードが目白押しな、十四松がメインの小ネタ集です。

2クール目から公式ホームページのキャラクター紹介ページにて「なんかよくわからない」と評される十四松が更によく分からなくなるストーリーでした。

小ネタ集なのですが、8話の「なごみのおそ松」の時のようにトド松が警部補、一松が上司で出てくる「十四松と爆弾」、十四松が自分とはなにか悩む「十四松と概念」などが十本以上。

「十四松と概念」はとても好きな雰囲気の話でした。最後、プラスとマイナスでゼロになるっていうのがとても良いです。

このエピソード内で宙に浮かびながら口元に手を置いているところが可愛かったです。

それと、パチンコに行こうとするのに十四松の準備が遅くカラ松が急かしてくる「十四松と移動」、二人がパチンコに行った後のことが描かれる「十四松とヒミツ」が好きです。

カラ松に飴で買収される十四松もそれはそれですごい気がします。

最後のエピソードは、そのものずばり十四松とは何なのか、いつから今(アニメ本編)のような状態になったのかを兄弟が追求する「十四松」。

最後ホラーテイストで終わっていて笑いました。

17話のEDは十四松。1クールの時のEDもそうでしたが、歌詞が純粋でかわいい。十四松は「なんでもかんでもあげちゃう!」のところで目がハートになるんですね。

 

 

第18話「逆襲のイヤミ」

Aパートはじょし松さん再び。結婚式に呼ばれた六人がご祝儀や引き出物に対して愚痴をこぼすエピソードです。

じょし松さんの六人も年齢についてはほとんど言及されていないのですが、いやー辛辣です。

カラ子が髪をおろしているのがエキゾチックで可愛いなと思いました。一子もちゃんとおめかししていて綺麗です。

本編の半分以上を占めるのは「逆襲のイヤミ」。イヤミがメインになって他のキャラが総出演する豪華なエピソードでした。

誰が主人公になるかをめぐってカーレース、イヤミカートが開催されます。

車種?が非常に個性出ています。まさかチョロシコスキーがこんなところで再登場するとは……この回でチョロ松の株が上がりました。

今回は面白いセリフがたくさんありますね。トト子の「いーちーまーつー!」の低音ボイスとか。

おそ松が五人を招集する場面が大好きです。一番の敵=おそ松というのがまた……一松とトド松が「上二人(おそ松とカラ松)はクソ」って言い切ってて笑いました。

レース終盤は百鬼夜行状態。ここの「モテたい!」「ああ、モテたい!」「認められたい!」「注目されたい!」「褒められたい!」と言いながら兄弟を攻撃する六つ子(五人)の場面が大好きです。ここだけ抜き出すとすごくシリアスに見えるんです。

最後は意外なキャラが勝利し、十四松の「家宝にすっぺー!」が聞けました。

ED担当はチョロ松。六つ子のType Mが出揃いました。安心感ある滑舌の良さと早口でした。

 

 

 

ついにおそ松さんも18話目、終わりがなんとなく見えてきたような気がします。

毎度展開が読めないのはいつものことなのですが、さすがに「◯◯さん」にはならないはず……

来週もまた楽しみにしています。