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無量一読

わりとなんでも読む読書中心の感想ブログ。

おそ松さん(13〜14話)

おそ松さん
おそ松さん Blu-ray DISC 第五松

おそ松さん Blu-ray DISC 第五松

 

 

 

新年明けて早々、2クール目がスタートいたしました。

12話のコメンタリーで抱いた期待を裏切らない盛大な飛ばしっぷりでした。OP・EDも変更あり。

OPはなんだか懐かしいようなレトロなリズムで好きです。六つ子が原始人→一瞬裸になるところは一時停止したくなります。

EDは1クール目ではイヤミだったのが今回はトト子で、六つ子がトト子を口説く内容です。これは早く全員分聞きたい。映像がすごく凝ってます。

 

それでは2クール目始まって最初の感想を書いていきたいと思いまうす。

 

 

 

第13話 「実松さん」「じょし松さん」「事故?」

感想はCパートの「事故?」中心に書いていきます。

「実松さん」はなぜかいきなり3話目から始まる絵柄がとてもリアルな連続テレビドラマ(タイトルに記載あり)です。

これがまたかなり感想に困る内容です。「おそ松さん」でやられると異質以外の何物でもないです。実松役は十四松役の小野さんでした。ラストと次回予告がとにかく怖い。

「じょし松さん」は六つ子でもなければ男でもなく女な六人の女子会のエピソードです。

どのキャラも男の頃の特徴が滲み出てるような気がします。 声は男性なんですけど、不思議としっくりくるんですよね。

 個人的には十四子が一番好きです。黒ギャルっていうのがちょっと意外でかわいいです。 

 「事故?」はチョロ松がある行為をしているところをおそ松に見られてしまい、険悪になる内容。

こういう、絵柄は可愛いけれど六つ子は成人男性っていうのが分かるネタを入れてくるのが本当に良いなと思います。

チョロ松のある行為もだいぶアレですが、トド松がいらない子扱いされていたり、流れでおそ松とチョロ松以外のエロ本の隠し場所が判明するのが面白いです。

それにしても、六人兄弟が同じ家に住んでいて、二十数年経つまで今まで一度も遭遇しなかったというのは奇跡な気がしますが……

トド松のモノマネ一松と就寝前の布団の準備シーンが好きです。十四松がキレッキレでした。

13話のEDはおそ松。さすが2クールの1話目。

 

 

第14話 「風邪ひいた」「トド松のライン」「チョロ松先生」

14話は総じて平和的な内容で安心して見ることができました。

「風邪ひいた」は六つ子のうち長男おそ松以外が全員風邪をひいたところから始まり、一人ずつ治っては残りの五人を看病という話です。

五人を殺しかけるトド松、五人を調教しにかかる一松、兄弟愛が重すぎるカラ松、まったくもって意味が分からない十四松と面白かったです。

チョロ松の看病シーンがなかったのは普通過ぎるからでしょうか。

しかし一松はおそ松に風邪を移す方法として他に無かったんでしょうか。面白かったのでいいですが。

最後の全員十四松化は確かにきつい。微妙にホラーっぽいのが笑える。

「トド松のライン」はトド松のライン=境界線の話です。

LINE的なものかと思いました。これは私も悩んだことあるのでトド松の気持ちがちょっと分かる。

トッティ呼びが好きなので定着したのは嬉しいです。トド松はなんだかんだで詰めが甘いんですよね、そこが可愛くもあります。無視されるカラ松が不憫。

トド松がツッコミ役をやるエピソードはチョロ松とは違うキレがあります。

全員が大皿に入れたお菓子を食べているのはいいなぁって思います。

「チョロ松先生」はエンディングの後にあるショートショートです。教頭になったチョロ松と教師トド松のエピソード。中身が大変チョロ松らしいです。

8話目でもあったチョロ松がボケ、トド松がツッコミっていう組み合わせはいいですね。

14話のEDはトド松。1クールの時同様大変あざといです。かわいい。

 

 

1クール目とくらべて少しずつキャラクターに変化がありました。

15話は次回予告がなかったので触れようがありませんが、14話が平和的な内容だっただけに大荒れになるような気がして不安です。