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無量一読

わりとなんでも読む読書中心の感想ブログ。

おそ松さん(11〜12話)

おそ松さん

 

おそ松さん 第四松 [Blu-ray]

おそ松さん 第四松 [Blu-ray]

 

 

 

1クール目終了です。ここまであっという間だったような気がする……

2クール目の情報もいろいろと明らかになってきていますが、良い意味で不安を煽って来る感じが非常に良いと思います。良い意味で。大事なところです。

Blu-ray・DVDの第一松は買うんだろうなぁと思います。新規収録のエピソードが気になりすぎて……

映画はともかく、アニメのBlu-rayおよびDVD、実は買ったことがないので結構楽しみだったりします。

来年もぶっ飛んだ内容の六つ子が見られると良いですね。

 

 

 

第11話「クリスマスおそ松さん」

第3話「こぼれ話集」の時のような、クリスマスにまつわるショートショート集です。

初回からグロ注意とはやるなぁ……という感じです。上半身しか無いのに高速移動してくるトド松が笑えます。

なにげにトド松かわいいって思ったのはこの場面が初めてのような気がします。

「ブラックサンタ」「逆ナン」「マッチ売りのイヤミ」はじわじわ来る内容でした。一松は素面(?)でも意外と饒舌になるんですね。自然発火は無いだろと思うものの、そこがいい。

「The Perfect Christmas」は1話とともに闇に葬られたかと思ったF6が再登場。よく見ると全員身長が違うんですね。トト子ももちろんF6仕様です。

F6版の十四松は本当にかっこいいですね。わりと真面目な話のはずなのに、オチがひどいのとちょこちょこ入るトト子のセリフが面白い。そしてこの絵面になっても尻を晒している一松は一体何なのか。

「十四松とサンタ」は20代になっても外でサンタを待ち望む十四松のエピソードです。しれっとプレゼント入れる係が一松なのがなんか和みました。あと六つ子が意外と寝相悪いのがかわいいです。

「プレゼント交換」「クリスマス飲み」「土下座」など、普段のおそ松さんらしいエピソードもありました。

屋台のところでカラ松が貧乏揺すりをしてるところが全体で一番面白かったような気がします。たまに高速化するのが更に良いです。

今回のEDは一松のAパート。先日発売したCDで聞いたのが最初です。「誰が誰でも〜」のところで小さくフフッと笑うのが可愛かったです。

2度めとなる「ダヨ〜ン相談室」にやって来たのはカラ松でした。不憫なところが一番良いキャラだと思うのですが、それは……

 

 

第12話「年末スペシャルさん」

1クールの最終話らしくこれまでの12話の総集編です。

エピソード順に追っていくわけではなくて、これまで見てきた衝撃的なシーン集みたいなところもありましたが、副音声としてついていた声優陣のコメンタリーが本編のような気がしました。

同時に「六つ子の中で一番クズなのは誰か」という話も進んでいきます。

12話の司会はおそ松とトト子です。トト子のセリフが多いのが微笑ましいです。

前半はおそ松、カラ松、チョロ松役の、後半は一松、十四松、トド松役の声優さんによるコメンタリーです。

2クール以降のネタバレが含まれているのか、たまにピー音的なものが入っていました。

福山潤さん(一松役)の雰囲気が全然違って、声優ってすごいんだなぁと改めて感じました。ぼんくら呼ばわりがじわじわ来ました。

一松以外は役の声もわりと素の声に近いのでは? と思います。

六つ子のクズエピソード、一松だけ前科に聞こえるような気がしたのは私だけではないのではと思います。コメンタリーでも犯罪って言っていますし。

最終的に全員がクズだと決まるのがおそ松さんらしいし、その中にしれっとトト子も含まれているのが良かったです。

2クール目への期待が高まる1話でした。

 

 

ついに12話目まで来てしまいました。

本当に久しぶりにハマったアニメだったので楽しかったです。

もう1、2冊読んだら2015年のオススメを紹介して、おそ松さん1クール目のまとめ記事を書いて、2015年の更新は終了とさせていただきたいと思います。